相場を見ていると、「このタイミング、何かが変わった気がする」と感じる瞬間がありませんか?
多くのトレーダーが使うテクニカル指標やファンダメンタル分析では説明がつかない“節目”のようなポイント。
実はそれが、「月のリズム」と重なっていることがよくあります。
今回の記事では、ホロスコープの視点から“新月”と“満月”の影響を考察し、 どのように相場分析に取り入れられるのかを解説していきます。
新月・満月が相場に与える影響とは?
🔹 満月:感情のピーク、エネルギーの放出
占星術において満月は、感情が高ぶりやすい時期とされています。市場においても投資家心理が極端に傾きやすく、 「買いのピーク」「売りのピーク」が発生するケースが見られます。
満月付近では、トレンドの転換や急な値動きが起こることが多く、実際に過去の相場でもそうした傾向が見られます。
🔹 新月:静寂と再始動のタイミング
一方、新月はエネルギーのリセット。市場のボラティリティが落ち着き、次の動きに向けた“静けさ”の時間帯でもあります。 新たなトレンドの始まりを示唆する場面もあり、長期的なポジション構築を始める起点として注目されます。
実際のチャート例:ゴールド相場で見る「月の転換点」
たとえば、2024年12月15日の満月では、ゴールドが短期的な高値をつけた直後に反落しました。
また、2024年12月31日の新月では、下落基調にあったゴールド相場が、 新月を過ぎた後に上昇トレンドへと転じています。
このように、「月の満ち欠け」と「相場の転換」は意外なほど一致する場面があります。

月のサイクルをどう活かすか?
- 満月/新月のカレンダーをトレードスケジュールに組み込む
- 重要な時間帯ではポジションを縮小 or 利確を検討
- 転換点の“補助サイン”として、他のサイクル分析と併用する
占星術だけに頼るのではなく、時間の節目として“相場の呼吸”を感じるツールとして使うことがポイントです。
今後の注目ポイント(例:2025年春〜夏)
- 2025年4月13日(満月)
- 2025年4月28日(新月)
- 2025年5月13日(満月)
このあたりの前後では、金やドル円、ビットコインなどで一時的な転換が起こりやすいと見られます。 特に月食や日食を伴う満月・新月は、より大きなエネルギーの切り替わりが起こる可能性があります。
まとめ
テクニカルやニュースだけでは捉えきれない“時間の波”を感じるために、 月のリズム=ホロスコープをトレードに取り入れてみるのは非常に有効です。
相場には「価格」だけでなく「時間」があり、 その“時間の節目”を読むことが、トレードの精度と判断力を高めてくれます。
ラーンサイクルトレーディングでは、今後もこうしたホロスコープ的な視点から 相場の流れを読み解いていく記事をお届けしていきます。
次回の記事も、どうぞお楽しみに。
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