米ドル円 本日のポイント

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19日の米ドル円は105.430円で引けました。
実線は25日EMAが抵抗となり、一時105.290円まで下落する場面もありましたが、米国の追加経済対策への期待や米10月NAHB住宅市場指数が予想外に9月から上昇し過去最高を記録したため米債利回り上昇に伴うドル買いが優勢となり、狭いレンジながら下ヒゲを形成しました。

MACDラインはマイナス圏で横ばい推移となり、RSIも中段保ち合い圏で横ばい推移となっていることで方向感が定まらない状況です。
ボトムサイクルは本日で22本目となり、ボトム形成に絡んでいますが、目立ったボトム形成の動きにはなっていません。
目先は25日EMA(105.54円近辺)を上値ベースで上抜ける場合は10月14日に示現した安値がボトムになる可能性もあるため要注目です。逆に10日EMA(105.47円近辺)を終値ベースで下抜ける場合は下降波継続となり、下落リスクが高まってくると考えています。

※米ドル円 日足チャート


▼YouTubeチャンネル 10月14日配信
米ドル円 下降波はいつまで続くか!?

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LCT
Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

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