金先物 金ドルとドル円の節目に注目!

金先物は前日比4円高の7588円で引けました。

実線は10日EMAがサポート役となりました。

昨日のNY市場が休場だったことで終日狭いレンジの中の取引となりました。

金ドルは一時1846.00ドルまで下落する場面もありましたが、その後は押し目買いが入り、下ヒゲ陰線を形成するカタチで10日EMAを維持しています。
目先は確定足で25日EMA(1861.7ドル近辺)を上抜けると、レンジブレイクから上昇期待が高まってきそうです。

ドル円相場は128.02円近辺で推移しており、一時128.343円まで上昇する場面もありましたが、その後は落ち着いています。
実線は10日EMAや25日EMAを回復しており、上昇期待が高まってきました。

金ドルとドル円が好転する動きとなれば、週末にかけて金先物の上昇も見込めそうです。
まずは25日EMA(7630円近辺)を回復できるか注目されます。

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LCT
Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

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