金先物 方向感を見極める時間帯

金先物は前日比5円安の7556円近辺で推移しています。

昨晩は一時7517円まで下落しましたが、その後は押し目買いが入りましたが、目立った動きにはならず。

朝方のFOMC議事録の内容もサプライズはなく、動意に乏しい狭いレンジで推移しています。

日足ベースでは依然10日EMAを回復できておらず、上値は重い状態です。

5/17安値7405円がボトムに上昇波を形成するには10日EMAを回復する必要があると考えています。

金ドルは25日EMAが抵抗となり、上値の重い展開ですが、実線の下方で推移している10日EMAを維持できるかが注目ポイントです。

ドル円は5月24日に安値を付けて切り返しており、円高も一服する可能性もありそうです。

上昇期待が高まるにはドル円も10日EMAを上抜ける必要がありますので、そのあたりを見極める時間になりそうです。

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LCT
Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

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