金先物 ドル建て金の動向に注目

金先物は前日比35円安の7526円で引けました。

実線は10日EMAを抵抗に売り優勢の展開に前日の安値を下抜けました。

3営業日連続で陰線を形成しており、下値模索の展開が続く場合、直近安値7426円から形成した短期時間足ベースの上昇波の61.8押し水準となる7500円から76.4%押し7470円近辺まで下落する可能性もありそうです。

金ドルが1845.40ドル近辺、ドル円が127.30円近辺での推移となり、いずれも上値の重い展開が続いていることで金先物は引けにかけて売り優勢の展開となりました。

金ドルがさらに下落する場合、直近安値から形成した上昇波の半値押しとなる1830ドル近辺が視野に入ってきそうです。

引き続き、金ドルとドル円の動きに注目です。

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LCT
Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

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