金先物(ゴールド) 反転サインは見極める時間帯

金先物は前日比91円安の7770円近辺で推移しています。

4時間足では200本EMAやボリンジャーバンド2σ下限がサポート役となって、長い下ヒゲを形成して下げ止まってきました。

現状、10本EMAを下回っているため、下落リスクは払しょくされていませんが、上昇期待は高まりつつありますね。

金ドルにおいても同様で、直近安値面合わせから10本EMAや25本EMAを回復する場合は上昇期待が高まってきそうです。

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LCT
Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

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