金先物(ゴールド) 10日移動平均線を維持すると・・・

金先物は前日比58円高の7878円近辺で推移しています。

先週木曜日の夜間取引で一時7956円まで上昇しましたが、金曜日は日本のマーケットが祝日でNY金が反落したことから、今日の日中取引は上値の重い展開が続いています。

金ドルは現在。1888.30ドル近辺で推移しており、今日も引き続き上値が重い状態ですが、ドル円が130.30円近辺に上昇し始めていることで日本の金先物は綱引き状態で動意に乏しい展開となっています。

ドル円については、引き続きドル買い優勢の展開を想定しています。

金ドルが下げ止まるようなら日本のマーケットも再び金買い優勢の展開に変化しそうです。

目先は日中立会いで10日移動平均線を回復して引けるか注目しています。

→ 金先物・分析動画

LCT
Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。