金先物 動意に乏しい状況からの展開

金相場は前日比17円安の7763円近辺で推移しています。

実線は4時間足ベースで10本EMAが抵抗として機能しており、上値が重い状態が続いています。

オシレータ系指標は売られ過ぎ圏で推移していることで上昇期待は高まりつつあるものの、動意に乏しい展開が続いています。

金ドル相場も昨日の安値を更新しており、上値の重い状態です。
ボトムサイクルは本日で32日目となり、ここ最近は33日、34日であることから、そろそろボトムを形成する時間帯に入っています。
今日のNYタイムで上昇するようなら、日足ベースで二発玉返しを完成するため、今日の相場は要注目です。

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LCT
Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

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