商品相場 2月10日の日中立会い終了の状況

金相場は前日比5円安の6204円で日中立会いを終えました。
実線は動意に乏しい展開が続きました。
Bバンドは修練傾向にあり、スクイーズから次の展開を模索しているカタチです。

白金相場は前日比95円高の4040円で日中立会いを終えました。
実線は上昇継続となり4営業日連続で陽線を形成しました。
トップサイクルはあと2日~6日前後で形成する可能性があるので買い方はどこで利食いを入れるかに注目、売り方は反転サイン待ちですね。

ゴム相場は前日比1.8円安の243.1円で日中立会いを終えました。
実線は動意に乏しい展開が続きました。
小レンジを継続中なので引き続き狭いレンジで形成する可能性がありそうです。
機能の高値がトップであれば、再びレンジ下限を試す展開が想定されます。

原油相場は前日比320円安の38210円で日中立会いを終えました。
実線は上値の重い展開が続きましたが、下値では5日EMAがサポート役として機能したカタチです。
トップサイクルがトップ形成の時間帯に絡んでいることを考えると、5日EMAを下抜ける可能性もありそうです。
その場合は下降波に変化する可能性がありますが、しっかり下抜けることを確認する必要がありますね。

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LCT
Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

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