JPX金は強気の足型形成、白金はボックス形成

JPX金は前日比65円高の8030円で引けました。

実線は一目均衡表の雲上限がサポートラインを支持線に反転上昇し、25日EMAや10日EMAを回復して前日のローソク足を包むカタチで引けています。

移動平均線を跨ぐカタチで包み線を形成する足型は底堅さを確認するものですので、目先は再度高値を試す可能性が高まってきました。

まずは3/7高値8084円がターゲットになり、上抜けると最高値をトライする可能性もありそうです。

JPX白金は前日比9円安の4080円で引けました。

実線は200日EMAを下抜けたことで下落リスクが高まっていますが、現状はは4057円~4127円のボックス内での動きとなっており、引き続きこの動きは継続される可能性もありそうです。

2/17安値から形成された上昇波の勢いが弱かったことや目立ったプライスアクションの動きを形成していないことを考慮すると、再度上値を試す展開も想定しておく必要がありそうです。

ボトムサイクルの日柄が浅いことを考慮すると、ここから一気に下降波を形成する状況ではないとみています。

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参考動画:【金相場・白金相場】今後どうなる!? 金・白金ともに神経質な展開 黒田総裁の会見、米雇用統計に注目

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LCT
Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

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