JPX金・白金 金融政策決定会合待ちで様子見ムード

JPX金は前日比21円高の7887円で引けました。

実線は10日EMAをサポートに買い優勢の展開となり、一時7920円まで上昇する場面もありましたが、その後はドル円相場が上値を抑えられたことで上昇幅を削る展開となりました。

マーケットは金利の上昇圧力が高まっており、ドル円の上昇は限定的ですね。

金ドルは1915ドル近辺がレジサポとなっており、この辺りでは売りも散見されている模様です。

JPX白金は前日比5円高の4313円で引けました。

4時間足では10本EMAが抵抗として機能しており、25日EMAを回復できずに上値も重い状態です。

反動高の形成する時間帯にあるものの、その勢いはいまのところは限定的です。

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LCT
Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

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