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7月21日取引のマーケットサマリー(終値)

コモディティ
NY金 1713 .40
NY白金 858.70
NY原油 96.35
NY銅 3.2985

くりっく株365
日経225 27873
NYダウ 32048
DAX 13259
FTSE100 7289

くりっく365
米ドル円 137.350
ユーロドル 1.0225
ユーロ円 140.540
ポンド円 164.73
豪ドル円 95.250

ドルインデックス 106.580

日経VI 20.52
S&P500 3998 .95
VIX指数 23.11
上海総合 3272.00
米2年債利回り 3.0955
米10年債利回り 2.880

ダウ工業株30種平均は上昇。欧州中央銀行(ECB)はこの日の定例理事会で、物価高騰抑制に向けて0.5%の大幅利上げを決定し、景気の先行きをめぐる懸念が広がった。また、コンファレンス・ボードの景気先行指数など、朝方発表された米経済指標が低調な内容となり、午前のダウは総じて軟調に推移した。
 ただ、売り一巡後は長期金利低下を眺めてハイテク株に買いが強まり、ダウは取引中盤にプラス圏に浮上。前日終値近辺でもみ合った後、終盤には上げ幅を拡大した。

ダウ平均   32036.90(+162.06 +0.51%)
S&P500    3998.95(+39.05 +0.99%)
ナスダック   12059.61(+161.96 +1.36%)

米ドル円は下落。日銀決定会合後の黒田総裁の会見を受けて円安が強まり、ドル円は138円台後半まで上昇する場面が見られていた。黒田総裁は会見で「金利を引き上げるつもりは全くない。今の円安はドルの独歩高。金利をちょこっと上げたらそれだけで円安が止まるとは到底考えられない」と述べていた。しかし、ロンドンタイム以降、ECB理事会や原油下落を受けて米国債利回りが急低下しており、ドル円を圧迫した。

NY金は上昇。ドル相場が一時下落する中を、景気見通しへの懸念を背景にした安全資産に対する資金逃避的な買いに反発した。

NY原油は下落。天然ガスをロシアから欧州へ送るノルドストリーム1が予定通り再稼働したことが相場を圧迫した。欧州中央銀行(ECB)が0.50%の利上げで合意し、金融引き締めを開始し、景気見通しの不透明感が強まったことや、7月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が弱かったことも重しとなった。


22日の国内・海外経済指標と行事予定
●国内経済・指標関係
閣議、閣議後会見
0830 6月全国消費者物価指数(総務省)
0850 対外及び対内証券売買契約等の状況(週次:指定報告機関ベース)  
1020 国庫短期証券の入札発行
1020 国庫短期証券の発行予定額等(7月29日入札予定)
1030 流動性供給入札
1230 国庫短期証券の入札結果
1235 流動性供給入札結果
1300 交付税及び譲与税配付金特別会計の一時借入金の入札結果
1400 6月のスーパー売上高
1700 流動性供給入札において追加発行した国債の銘柄
決算:東京製鉄(4─6月期)

●海外予定
◇指標 06:00 英:小売売上高(国立統計局) Jun 07:15 仏:総合PMI速報値 Jul 07:15 仏:サービス部門PMI速報値 Jul 07:15 仏:製造業PMI速報値 Jul 07:30 独:総合PMI速報値 Jul 07:30 独:サービス部門PMI速報値 Jul 07:30 独:製造業PMI速報値 Jul 08:00 ユーロ圏:サービス部門PMI速報値 Jul 08:00 ユーロ圏:製造業PMI速報値 Jul 08:00 ユーロ圏:総合PMI速報値 Jul 13:45 米:製造業PMI速報値(マークイット) Jul 13:45 米:サービス部門PMI速報値(マークイット) Jul 13:45 米:総合PMI速報値(マークイット) Jul ◇イベント 10:30 ロシア:中銀金利発表 12:00 ロシア中銀総裁会見 ◇決算予定 ツイッター、アメリカン・エキスプレス

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LCT
Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

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