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7月7日取引のマーケットサマリー(終値)

コモディティ
NY金 1739.70
NY白金 865.80
NY原油 102.73
NY銅 3.5770

くりっく株365
日経225 26711
NYダウ 31412
DAX 12880
FTSE100 7197

くりっく365
米ドル円 136.020
ユーロドル 1.0163
ユーロ円 138.265
ポンド円 163.57
豪ドル円 93.035

ドルインデックス 107 .130

日経VI 22 .45
S&P500 3902 .62
VIX指数 26.08
上海総合 3364.40
米2年債利回り 3.024
米10年債利回り 3.000

ダウ工業株30種平均は上昇。市場ではリセッション(景気後退)への懸念が高まり、前日の米国債利回りは再び逆イールドを示現していた。ただ、前日の米株式市場は後半に下げ渋ったことから、市場も今後の方向感を見極めたい雰囲気も出ている模様。

ダウ平均   31037.68(+69.86 +0.23%)
S&P500    3845.08(+13.69 +0.36%)
ナスダック   11361.85(+39.61 +0.35%)

米ドル円は上昇。米6月サービス業PMI改定値や米5月JOLT求人件数、米6月ISM非製造業景況指数が予想を上回ったため景気後退懸念が後退し、利回りが上昇に転じドル買いが優勢となった。連邦準備制度理事会(FRB)は公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(6月14-15日会合分)で7月会合での0.5%、0.75%の利上げの可能性やインフレが長引いた場合、一段と金融を引き締める可能性を指摘。さらに「インフレリスクにかなり注意していく」と、インフレ対処に断固とした姿勢を見せた。「ほとんどのメンバーは成長リスクが下方に傾斜すると想定」としたものの、リセッションには言及せず、インフレ対処を最優先していく方針が表明されたため金利先高観にドル買いが継続。

NY金はFRBは6日、先月開催されたFOMC議事要項を公表。高インフレ抑制のため、約27年ぶりに2次会合連続で0.75%の大幅利上げに踏み切る可能性を示す内容だった。景気悪化への懸念が強まる中、リスク回避的な動きから金の買いが入りやすかった。

NY原油は米エネルギー情報局(EIA)の週報で石油製品需要が上振れしたことが相場を押し上げた。燃料価格が高止まりしているが、夏季休暇シーズンに入ったことで石油製品需要は日量2000万バレルの節目を上回った。ガソリン需要は日量941万3000バレル、ジェット燃料需要は同180万1000バレルまで増加し、今年の最高水準を記録している。

米週間石油在庫統計(バレル・前週比)00:00
原油 +823.4万(4億2380万)
ガソリン -249.6万(2億1911万)
留出油  -126.6万(1億1114万)


8日の国内・海外経済指標と行事予定
●国内経済・指標関係
0830 5月家計調査(総務省)
0850 5月国際収支(財務省)
0850 対外及び対内証券売買契約等の状況(6月:指定報告機関ベース) 
0850 6月貸出・預金動向(日銀)
1020 国庫短期証券の入札発行
1020 国庫短期証券の発行予定額等(7月15日入札予定)
1030 交付税及び譲与税配付金特別会計の一時借入金の入札予定(7月15日入札予定)
1230 国庫短期証券の入札結果
1300 エネルギー対策特別会計の借入金の入札結果
1400 6月景気ウオッチャー調査(内閣府)
 決算:安川電(3─5月期)、良品計画(9─5月期)

●海外予定
◇指標 06:45 仏:貿易収支(税関) May 12:30 米:雇用統計(労働省) Jun 12:30 カナダ:雇用統計 Jun 14:00 米:卸売在庫(商務省) May 19:00 米:消費者信用残高(FRB) May ◇イベント 11:55 ラガルドECB総裁が会合に出席(フランス) 12:30 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が航空宇宙産業に関する討論会に参加(プエルトリコ) 15:00 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が講演・討論会に参加(プエルトリコ)

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LCT
Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

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