金先物 以前のシナリオを組み立てる時間帯

金先物は前日比25円高の7877円で引けました。

6月13日に8106円の高値を付けて、翌営業日に往って来いの大陰線を形成。

組み合わせ足は長い上ヒゲを形成しています。

現状、方向感を探る展開ですね。

ちょうど節目で止まっているので、買い方も売り方もビクビクしている思いますが、こういう場面はノーポジがよいです。
休むも相場です。

方向感が見えてからエントリーしても遅くないですね。

年中気を張っていると疲れるので休む時は休んで次のチャンスの場面でフル回転できるようにいまは休憩時間。

詳しい戦略についてご感心いただけましたらいつでもご連絡ください。

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LCT
Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

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