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6月8日取引のマーケットサマリー(終値)

コモディティ
NY金 1852.10
NY白金 1012.90
NY原油 119.41
NY銅 4.4395

くりっく株365
日経225 28227
NYダウ 33241
DAX 14602
FTSE100 7614

くりっく365
米ドル円 132.670
ユーロドル 1.0706
ユーロ円 142.030
ポンド円 167.08
豪ドル円 95.950

ドルインデックス 102.318

日経VI 19.41
S&P500 4160.68
VIX指数 24.02
上海総合 3241.76
米2年債利回り 2.734
米10年債利回り 2.979

ダウ工業株30種平均は前日急上昇していた米国債利回りが低下しており、利回りに敏感なIT・ハイテク株など成長株に買い戻しが入った。

ダウ平均   33180.14(+264.36 +0.80%)
S&P500    4160.68(+39.25 +0.95%)
ナスダック   12175.23(+113.86 +0.94%)

米ドル円は上昇。米10年債利回りが節目の3%を上回っており、米ドル円は上値追いが続いており、一時132円台まで上げ幅を拡大した。先週末の米雇用統計は強い内容となり、FRBの積極利上げ観測を追認する内容となった。市場の一部からは、FRBはリセッション(景気後退)に陥ることなく、積極利上げを遂行できるのではとの期待も出ている。日銀に動く気配がない中、ドル円にとっては金融政策格差拡大と底堅い米景気という二重の追い風となる。

NY金は上昇。米長期金利の低下に伴う対ユーロでのドル下落も、ドル建てで取引される金の割安感を強めた。一方、前日までの下落の後を受け、安値拾いの買いも入りやすかった。

NY原油は上昇。生産目標が引き上げられている一方で石油輸出国機構(OPEC)プラスの実際の生産量が伸び悩んでいることや、中国の需要回復期待が相場を押し上げた。イラン核合意の修復協議が停滞していることも支援要因。


8日の国内・海外経済指標と行事予定
●国内経済・指標関係
0850 1─3月期国内総生産(GDP)2次速報(内閣府)
0850 5月貸出・預金動向(日銀)
0850 対外及び対内証券売買契約等の状況(5月:指定報告機関ベース)
0850 4月国際収支状況(財務省)
1020 国庫短期証券の発行予定額等(6月15日入札予定)
1330 国債トップリテーラー会議(財務省)
1400 5月景気ウオッチャー調査(内閣府)
1635 黒田日銀総裁、「FT Global Boardroom」のセッションに参加

●海外予定
◇指標 06:00 独:鉱工業生産(経済技術省) Apr 06:45 仏:貿易収支(税関) Apr 08:30 英:建設業PMI May 09:00 ユーロ圏:GDP確報値(統計局) Q1 09:00 ユーロ圏:雇用統計(統計局) Q1 11:00 米:住宅ローン・借換え申請指数(米抵当銀行協会) w/e 14:00 米:卸売在庫(商務省) Apr ◇イベント 04:30 インド:中銀金利発表 07:05 タイ:中銀金利発表 17:00 米財務省10年債入札 18:30 米上院銀行委、マイケル・バー氏のFRB副議長就任で採決

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Author: learncycletrading
商品先物・FX・株価指数で独自テクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いて相場分析を行っています。

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