ドル円 昨日の急落から回復傾向へ

ドル円は昨日の相場で大幅な円高を演じ、

一時127.500円まで値を崩す展開となりましたが、

その後は押し目買いが活発に入っています。

これにより、25日EMAがサポート役として機能するカタチで

下ヒゲ陰線を形成。これは反転サインのピンバーとなり、

ブル派勢力が再び買い導入している模様です。

上値は10日EMAが抵抗として意識されるため、

目先はこのポイントを回復できるかが注目です。

【金先物・金相場】反転サインを見極める時間帯!?
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LCT
Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

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