原油先物 日中取引終了時点のコメント

原油先物の日足は陽線形成。
寄り付きは窓を開けて、28470円からのスタートとなり、終始買い優勢の展開が続きました。引け間際には28870円まで上昇し、ほぼ高値引けとなっています。

日足チャートは実線は一目均衡表の雲の中に入っており、45日EMAや75日EMAを上抜けました。
これにより、短期移動平均線の5日EMAや10日EMAは上向きに変化しており、上値試しの様相を呈しています。
またオシレータ系指標においては、RSIが中段保ち合い圏から上昇に転じており、昨日の下落の勢いは払しょくしたカタチです。
ボトムサイクルは15本目、平均ボトムサイクルは25本。トップサイクルは25本目、平均トップサイクルは27本目。タイムサイクル分析ではトップ形成の時間帯に絡んできています。

4時間足チャートでは200本EMAを節目として注目します。
直近高値29450円上抜ける力があるか試す展開が想定されます。
ただし、上値を抑えられる場合はタイムサイクルを考慮すると下降波形成の展開が想定されます。

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LCT
Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

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