最新の金融マーケットサマリーをチェック!(11月22日取引分)

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11月22日取引のマーケットサマリー(終値)

くりっく株365
日経225 29692 → 29745
NYダウ 35715 → 35750
DAX  16120 → 16092
FTSE100 7236 → 7245

日経VI 18.92 → 18.53
S&P500 4697.96 → 4682.94
VIX指数 17.91 → 19.90
上海総合 3560.37 → 3582.08

米3年債利回り 0.8617 → 0.9556
米10年債利回り 1.548 → 1.639

ドルインデックス 96.031 → 96.548

くりっく365
米ドル円 114.010 → 114.880
ユーロドル 1.1285 → 1.1233
ユーロ円 128.680 → 129.075
ポンド円 153.26 → 153.82
豪ドル円 82.475 → 83.000

NY金 1851.60 → 1806.30
NY白金 1036.00 → 1015.10
NY原油 76.10 → 76.75
NY銅 4.4085 → 4.3955

ダウ工業株30種平均は前週末比17ドル27セント高の3万5619ドル25セントで終えた。バイデン米大統領が同日朝に米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長を再任する方針を発表し、金融政策を巡る不透明感の後退を好感した買いが優勢となった。米長期金利の上昇で高PER(株価収益率)のハイテク株に売りが広がると、ダウ平均は午後に急速に伸び悩んで終えた。

米ドル円は米10月シカゴ連銀全米活動指数や10月中古住宅販売件数が予想を上回ったほか、バイデン大統領がパウエルFRB議長の再任を発表したため金利先高感に伴うドル買いが加速。さらに、2年債、5年債入札も不調に終わり債券利回りの上昇に伴いドル買いにさらに拍車がかかった。

NY金はドル高と米長期金利の上昇が重しとなり、3営業日続落した。バイデン米大統領はこの日、来年2月で任期の切れるパウエルFRB議長の続投を表明。よりハト派色の強いブレイナード理事の議長就任を見込んでいた一部の期待がはげ落ち、米長期金利が上昇。金利を生まないドル建て商品である金塊相場を圧迫した。

NY原油は反発。欧州の新型コロナウイルスの感染増加でオーストリアが22日から全国的なロックダウン(都市封鎖)再導入し、リスク回避の動きが出るなか、売り優勢で始まった。ドイツでも制限措置が検討されている。その後は米国が他国と協調して戦略石油備蓄の放出を準備しているなか、石油輸出国機構(OPEC)プラス会合で増産計画を修正すると伝えられたことを受けて安値を買い拾われた。


23日の国内・海外経済指標と行事予定
●国内経済・指標関係
なし

●海外指標など
(時間表記はGMT、日本時間はGMTプラス9時間)
◇指標
08:15 仏:総合PMI速報値 Nov
08:15 仏:サービス部門PMI速報値 Nov
08:15 仏:製造業PMI速報値 Nov
08:30 独:総合PMI速報値 Nov
08:30 独:サービス部門PMI速報値 Nov
08:30 独:製造業PMI速報値 Nov
09:00 ユーロ圏:サービス部門PMI速報値 Nov
09:00 ユーロ圏:製造業PMI速報値 Nov
09:00 ユーロ圏:総合PMI速報値 Nov
13:55 米:週間レッドブック大規模小売店売上高 w/e
14:45 米:製造業PMI速報値(マークイット) Nov
14:45 米:サービス部門PMI速報値(マークイット) Nov
14:45 米:総合PMI速報値(マークイット) Nov
15:00 米:リッチモンド連銀製造業総合指数 Nov

◇イベント
18:00 米財務省7年債、変動利付2年債入札
18:40 デギンドスECB副総裁が講演
22:15 ブロック豪中銀総裁補が討論会に参加
中銀デジタル通貨関するベイリー英中銀総裁の質疑応答

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Author: learncycletrading
商品先物・FX・株価指数で独自テクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いて相場分析を行っています。

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