最新の金融マーケットサマリーをチェック!(11月5日取引分)

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11月5日取引のマーケットサマリー(終値)

くりっく株365
日経225 29826 → 29769
NYダウ 36141 → 36331
DAX  16023 → 16047
FTSE100 7255 → 7306

日経VI 19.55 → 19.79
S&P500 4680.06 → 4697.53
VIX指数 15.44 → 16.48
上海総合 3426.87 → 3491.56

米3年債利回り 0.676 → 0.657
米10年債利回り 1.521 → 1.455

ドルインデックス 94.326 → 94.320

くりっく365
米ドル円 113.775 → 113.350
ユーロドル 1.1559 → 1.1565
ユーロ円 131.435 → 131.090
ポンド円 153.57 → 152.90
豪ドル円 84.16 → 83.865

NY金 1793.50 → 1816.80
NY白金 1029.30 → 1035.80
NY原油 78.81 → 81.27
NY銅 4.3245 → 4.3490

ダウ工業株30種平均は、前日比203ドル72セント(0.6%)高の3万6327ドル95セントと2日ぶりに過去最高値を更新した。朝方に発表された10月の米雇用統計で雇用者数の増加幅などが市場予想を上回った。米景気の回復期待の高まりに伴う買いが景気敏感株を中心に入った。

米ドル円は、米10雇用統計で失業率が予想以上に低下したほか、非農業部門雇用者数も予想を上回る伸びとなる強い結果を好感しドル買いが優勢となった。しかし、欧米各国の利上げ観測の後退に連れた長期金利の低下でドル売りに転じた。

NY金は続伸。米長期金利が低下し、金利を生まない資産である金の買いが活発化した。対ユーロでドル安の動きに転じたことも、ドル建てで取引される金塊に割安感が生じ、支援材料となった。
 米労働省が朝方発表した10月の雇用統計は、景気動向を反映する非農業部門の就業者数が前月53万1000人増と、市場予想(ロイター通信調べ)の45万人増を大幅に上回った。ただ、金相場への直接的な影響は限定的だった。

NY原油は反発。今週の急落を受けた反動高。前日の安値を下回らなかったことで週末を控えた買い戻しが優勢となった。米雇用統計を受けて米株が上昇したことや、いったんドル高に振れたもののその後にドル安傾向となったことで、原油の買い意欲も強まった模様。


8日の国内・海外経済指標と行事予定
●国内経済・指標関係
0850 金融政策決定会合における主な意見(10月27・28日分、日銀)
1400 9月景気動向指数速報(内閣府)
1400 消費活動指数(日銀)
決算:ソフトバンクグループ、いすゞ自動車、ヤマハ発動機、帝人、JSR、参天製薬、ワークマン

●海外指標など
(時間表記はGMT、日本時間はGMTプラス9時間)
◇指標
09:30 ユーロ圏:投資家センチメント指数 Nov

◇イベント
15:00 モンゴメリ米ボストン地区連銀暫定総裁がバーチャル会合 "The Implications of High Leverage f
or Financial Instability Risk, Real Economic Activity, and Appropriate Policy Responses" であい
さつ
17:00 ハーカー米フィラデルフィア地区連銀総裁が経済見通しについて講演
18:00 米財務省3年債入札
18:50 エバンズ米シカゴ地区連銀総裁が自動車関連の会合で経済状況と金融政策について講演
ユーロ圏財務相会合

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Author: learncycletrading
商品先物・FX・株価指数で独自テクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いて相場分析を行っています。

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