商品相場 1月21日ランチ時間の状況と見立て

金相場は前日比45円高の6232円近辺で推移しています。
実線は4時間足で200本EMA手前まで上昇しています。
現状、レンジ相場を形成していますが、目先は5本EMA(6224円近辺)を下抜けると再びレンジ下限への動きがあると考えています。

白金相場は前日比2円高の3661円近辺で推移しています。
実線は4時間足でBバンド2σ上限にタッチした後は上値も重くなっています。
目先は小レンジのなかで上下に動くのではないかと考えています。
日足ベースでは10日EMAが節目として注目ですね。

ゴム相場は前日比1.9円高の240.0円近辺で推移しています。
実線は時間足で考察すると、235.1円の安値を示現した後、押し目買いが活発となっていることで買い優勢の展開が続いています。
日足ベースではレンジを形成しているため、短期的な逆張り手法が有効に機能しそうです。
目先はレンジ上限が意識されそうです。

原油相場は前日比430円安の35180円近辺で推移しています。
実線は前日の上昇の往って来いとなっており、売りが優勢に変化していますが、下値は10日EMAがサポート役となるか注目されます。
維持できればトップサイクルのトップ形成の時間帯に絡み始めることから再び上昇期待が高まる可能性がありそうです。

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LCT
Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

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