商品相場 引け後の状況と見立て

金相場は前日比19円高の6154円で引けました。

実線は引け際に6166円まで上昇する場面もありましたが、上値は時間足の75本EMAが抵抗として機能しています。

夜間取引でこの水準を上抜けてくるか注目されますが、その場合は5日EMA(6183円近辺)が意識されそうです。

白金相場は前日比41円高の3648円で引けました。

実線は10日EMAを維持するカタチで昨日の下落に往って来いで終えています。

午前中の相場で一時3663円の高値を付けましたが、その後は一進一退の展開となり、若干売り優勢の展開が続いています。

夜間取引で5日EMAを下抜けると再び下落リスクが高まってきそうです。

ゴム相場は前日比7.3円安の236.9円で引けました。

引けにかけて売りが活発となり、時間足で一目均衡表の雲や200本EMAを下抜けました。

結局、方向感は見出せず、夜間取引も方向感が定まらない可能性が高まります。

目先は日足ベースで三角保ち合いを上下どちらにブレイクするかを確認する必要がありそうです。

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LCT
Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

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