金相場 日中立会いを終えて 大陰線形成

JPX金は前日比162円安の7786円で引けました。

日中立会いは終日売り優勢の展開が続き、一時7756円まで下落しました。

下値は25日EMAがサポート役として機能したカタチです。

金ドルは一時1661.27ドルまで下落する場面もありましたが、その後は押し目買いも入り始めています。

流石に4営業日連続陰線で昨日の大陰線形成により売り一服感はあるようです。

ここからは反動高という動きも想定しておきたいところですが、反動高の範囲内から逸脱することは難しいかもしれません。

流れは下降波に転じていますので、戻り売りスタンスが有効に機能する可能性が高いため、戻りの水準がどこになるのかが目先の焦点になりそうです。



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LCT
Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

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