大阪金・金ドル・ドル円 下値を切り上げるも上値の重い展開

金先物は前日比4円高の7976円近辺で推移しています。

実線は一時8037円まで上昇する場面もありましたが、その後は上値の重い展開が続ています。

ドル円相場の上昇が一服していることで、いままでドル円が牽引していた金相場の上昇に歯止めがかかったカタチです。

金ドルは1832.7ドル近辺で推移しており、昨日のNYタイムで一時1847.73ドルまで上昇する場面もありましたが、25日EMAが抵抗として機能するカタチで長い上ヒゲを形成しました。

今日は売り優勢の展開に若干上値が重い状態です。

金ドルは戻り売りスタンス、ドル円の一服ということで大阪金は若干上値が重くなっています。

詳しい戦略についてご感心いただけましたらいつでもご連絡ください。

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参考動画
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LCT
Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

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