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3月10日取引のマーケットサマリー(終値)

コモディティ
NY金 1988.20 → 2000.40
NY白金 1107.60 → 1095.20
NY原油 108.70 → 106.02
NY銅 4.5965 → 4.6525

くりっく株365
日経225 25514 → 25411
NYダウ 33360 → 33262
DAX 13805 → 13483
FTSE100 7200 → 7110

くりっく365
米ドル円 115.845 → 116.145
ユーロドル 1.1068 → 1.0985
ユーロ円 128.295 → 127.595
ポンド円 152.75 → 151.91
豪ドル円 84.830 → 85.480

ドルインデックス 97.983 → 98.501

日経VI 29.70 → 28.67
S&P500 4277.88 → 4259.52
VIX指数 32.45 → 30.23
上海総合 3256.39 → 3296.09
米2年債利回り 1.6835 → 1.7024
米10年債利回り 1.957 → 1.993

ダウ工業株30種平均は前日比112ドル18セント(0.3%)安の3万3174ドル07セントで終えた。ロシアとウクライナの外相会談が目立った進展なく終え、投資家心理を冷やした。2月の米消費者物価指数(CPI)を受けてインフレ警戒が改めて強まり、ハイテク株を中心に幅広い銘柄に売りが優勢となった。

米ドル円は上昇。2月の米消費者物価指数(CPI)を受けてドル買いが強まり、ドル円も呼応する動きとなった。2月の米消費者物価指数(CPI)は、エネルギー・食品を除いた総合指数が前年比7.9%と、伸びが一段と加速し、前月に続いて40年ぶりの高い伸びとなった。エネルギー価格が前年比3.5%上昇しており、10月以来の伸びとなったことが影響している。それらを除くコア指数も前年比6.4%と伸びが加速している。ただ、こちらは市場予想と一致。

NY金は上昇。ウクライナ情勢の一段の悪化が懸念される中、安全資産とされる金塊の買いが優勢となった。ただし、高値からは大きくかい離しており、勢いは減少している。

NY原油は下落。今週にかけて急騰した反動で利益確定の売りが続いた。アラブ首長国連邦(UAE)は石油輸出国機構(OPEC)プラスの合意のなかで増産を続ける意向を示しており、一時は買い戻しが優勢となったが、上値は重かった。


11日の国内・海外経済指標と行事予定
●国内経済・指標関係
 メジャーSQ(特別清算指数)算出日
 閣議、閣議後会見
0830 1月家計調査(総務省)
0850 1─3月法人企業景気予測調査(財務省)
0850 デリバティブ取引に関する定例市場報告(21年12月末、日銀)
1020 国庫短期証券の入札発行
1230 国庫短期証券の入札結果
1500 2月投信概況
●海外予定 ※時間表記はGMT、日本時間はGMTプラス9時間
07:00 英:貿易収支(国立統計局) Jan 07:00 英:鉱工業生産(国立統計局) Jan 07:00 独:消費者物価指数改定値(連邦統計庁) Feb 15:00 米:ミシガン大消費者信頼感指数速報値 Mar ◇イベント G7農相会合(ベルリン) ◇決算予定 ドイツ銀行

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Author: learncycletrading
商品先物・FX・株価指数で独自テクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いて相場分析を行っています。

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