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1月19日取引のマーケットサマリー(終値)

コモディティ
NY金 1812.40 → 1843.20
NY白金 979.50 → 1028.40
NY原油 85.43 → 85.80
NY銅 4.3960 → 4.4700

くりっく株365
日経225 28138 → 27745
NYダウ 35533 → 35187
DAX 15772 → 15778
FTSE100 7560 → 7575

くりっく365
米ドル円 114.625 → 114.325
ユーロドル 1.1324 → 1.1343
ユーロ円 129.815 → 129.655
ポンド円 155.83 → 155.65
豪ドル円 82.315 → 82.460

ドルインデックス 95.752 → 95.585

日経VI 21.74 → 24.87
S&P500 4577.11 → 4532.76
VIX指数 22.79 → 23.85
上海総合 3569.91 → 3558.17

米3年債利回り 1.3632 → 1.3526
米10年債利回り 1.879 → 1.854

ダウ工業株30種平均は前日比339ドル82セント(1.0%)安の3万5028ドル65セントで終えた。市場予想を上回る決算を発表した銘柄が買われてダウ平均は上昇して始まったが、買い一巡後は景気敏感株を中心に売られて下げに転じた。取引終了にかけて売りが強まる展開で、ほぼこの日の最安値で終えた。

米ドル円は欧州通貨高や10年債利回りが1.9%に達成したのちいったん達成感から低下に転じドル売りが優勢となった。好調な20年債入札結果で米国債相場が続伸するとドルが一段安となった。

NY金は4日ぶりに反発。早期の米利上げ観測を背景とした最近の米長期金利の上昇が一服。外国為替市場ではドルがユーロに対して軟化し、ドル建てで取引される金塊の割高感が薄れたことや地政学的リスクの高まりも安全資産とされる金塊の支援材料となった。

NY原油は続伸。イラクからトルコへ通じるパイプラインが火災のため一時停止したことが相場を押し上げた。オミクロン株の流行が需要回復を圧迫せず、供給不足が続くとみられており、供給下振れに神経質に反応する相場が続いている。ただ、このパイプラインは稼働を再開しており、月間での供給量に変化はない見通し。


20日の国内・海外経済指標と行事予定
●国内経済・指標関係
0850 12月貿易統計(財務省)
0850 対外及び対内証券売買契約等の状況(週次:指定報告機関ベース)
1030 2年利付国債(2月債)の発行予定額等
1400 財政投融資の実績(21年度)
1400 実質輸出入の動向(日銀)
1400 12月のコンビニ売上高
1430 日商会頭会見
1500 全銀協会長会見
●海外指標など ※時間表記はGMT、日本時間はGMTプラス9時間
00:30 豪:雇用統計(連邦統計局) Dec 07:00 独:生産者物価指数(連邦統計庁) Dec 10:00 ユーロ圏:消費者物価指数改定値(統計局) Dec 13:30 米:フィラデルフィア地区連銀業況指数 Jan 13:30 米:新規失業保険申請件数(労働省) w/e 15:00 米:中古住宅販売(全米リアルター協会) Dec ◇イベント 07:00 マレーシア:中銀金利発表 09:00 ノルウェー:中銀金利発表 11:00 トルコ:中銀金利発表 12:00 ラガルドECB総裁とゲオルギエバIMF専務理事らがダボス関連会合で講演 16:00 米財務省2年・5年・7年債、2年物変動利付債入札条件 18:00 米財務省インフレ指数連動10年債入札 中国最優遇貸出金利(ローンプライムレート、LPR)発表 インドネシア:中銀金利発表 日仏2プラス2 ◇決算予定 ネットフリックス

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Author: learncycletrading
商品先物・FX・株価指数で独自テクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いて相場分析を行っています。

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