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1月18日取引のマーケットサマリー(終値)

コモディティ
NY金 1816.50 → 4812.40
NY白金 964.60 → 979.50
NY原油 83.82 → 85.43
NY銅 4.4205 → 4.3960

くりっく株365
日経225 28506 → 28138
NYダウ 36067 → 35533
DAX 15950 → 15772
FTSE100 7605 → 7560

くりっく365
米ドル円 114.595 → 114.625
ユーロドル 1.1406 → 1.1324
ユーロ円 130.695 → 129.815
ポンド円 156.36 → 155.83
豪ドル円 82.620 → 82.315

ドルインデックス 95.261 → 95.752

日経VI 21.26 → 21.74
S&P500 4626.85 → 4577.11
VIX指数 19.19 → 22.79
上海総合 3541.67 → 3569.91

米3年債利回り 1.2665 → 1.3632
米10年債利回り 1.793 → 1.879

ダウ工業株30種平均は前週末の14日に比べ543ドル34セント安(1.51%)の3万5368ドル47セントで引けた。米長期金利が上昇し、相対的な割高感が増した高PER(株価収益率)のハイテク株が売られている。朝方発表の決算が嫌気されたゴールドマン・サックスが大幅安となり、金融株に売りが波及したのも相場の重荷になった。

米ドル円は米国の1月NY連銀製造業景気指数が予想外のマイナスに落ち込んだほか、1月NAHB住宅市場指数も予想外に低下したため、金利も伸び悩み。ドル買いも後退した。さらに、株安に連れたリスク回避の円買いが強まった。

NY金は3営業日続落した。軟調な米経済指標を受けて買いが先行した後で、米長期金利の上昇やドル高を嫌気した売りに押された。

NY原油はロシアとウクライナ情勢の緊迫化に加えて、サウジアラビア主導の連合軍が報復措置でイエメンの反政府武装勢力、フーシ派が支配する同国の首都サヌアを空爆したことで地政学的リスクがさらに強まった。また石油輸出国機構(OPEC)が月報で今年の石油市場について、旺盛な需要により価格は支持されるとの楽観的な見方を示したことも好感された。


19日の国内・海外経済指標と行事予定
●国内経済・指標関係
衆議院本会議・代表質問
1020 国庫短期証券の入札発行
1030 流動性供給入札
1030 交付税及び譲与税配付金特別会計の借入金の入札予定
1230 国庫短期証券の入札結果
1235 流動性供給入札結果
1300 交付税及び譲与税配付金特別会計の借入金の入札結果
1430 日証協会長会見
1615 12月訪日外国人客数(日本政府観光局)
1700 流動性供給入札において追加発行した国債の銘柄
●海外指標など ※時間表記はGMT、日本時間はGMTプラス9時間
07:00 独:消費者物価指数改定値(連邦統計庁) Dec 07:00 英:消費者物価指数(国立統計局) Dec 09:00 ユーロ圏:経常収支(ECB) Nov 09:30 英:生産者物価指数(国立統計局) Dec 12:00 米:住宅ローン・借換え申請指数(米抵当銀行協会) w/e 13:30 米:住宅着工件数(商務省) Dec 13:55 米:週間レッドブック大規模小売店売上高 w/e ◇イベント 18:00 米財務省20年債入札 マクロン仏大統領が欧州議会で演説 ◇決算予定 モルガン・スタンレー、P&G、バンク・オブ・アメリカ

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Author: learncycletrading
商品先物・FX・株価指数で独自テクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いて相場分析を行っています。

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