最新の金融マーケットサマリーをチェック!(11月24日取引分)

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11月24日取引のマーケットサマリー(終値)

くりっく株365
日経225 29798 → 29537
NYダウ 35899 → 35870
DAX  16019 → 15910
FTSE100 7285 → 7265

日経VI 18.68 → 19.54
S&P500 4690.70 → 4701.46
VIX指数 19.38 → 18.58
上海総合 3589.09 → 3592.70

米3年債利回り 0.9502 → 0.9667
米10年債利回り 1.679 → 1.643

ドルインデックス 96.486 → 96.813

くりっく365
米ドル円 115.145 → 115.405
ユーロドル 1.1247 → 1.1200
ユーロ円 129.515 → 129.280
ポンド円 154.00 → 153.82
豪ドル円 83.205 → 83.030

NY金 1787.80 → 1784.30
NY白金 964.20 → 975.30
NY原油 78.50 → 78.39
NY銅 4.4255 → 4.4580

ダウ工業株30種平均は前日比9ドル42セント安の3万5804ドル38セントで終えた。感謝祭の祝日を25日に控えて積極的な取引が見送られるなか、長期金利の上昇一服で金融株が売られて相場の重荷となった。ただ、米景気の回復期待から景気敏感株の一角には買いが入り、ダウ平均は方向感に乏しかった。

米ドル円は堅調推移。週次新規失業保険申請件数が1969年来の低水準に改善したほか、米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ指標として注視しているコアPCE価格指数の10月分が1990年11月来で最大の伸びを記録。FRBの利上げ観測が強まりドル買いに拍車がかかった。その後FRBが公表した米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(11月2-3日会合分)でも、一部メンバーが資産購入縮小ペースの加速を支持したことが明らかになると、ドルは一段高となった。

NY金は感謝祭休場を翌日に控え、ほぼ横ばいとなった。米労働省が発表した新規の失業保険申請件数は、11月20日までの1週間で19万9000件と、前週から7万1000件減少。52年ぶりの低水準となった。7〜9月期の実質GDP(国内総生産)改定値は前期比2.1%増と速報値から小幅上方修正された。

NY原油は軟調。前日に上昇した反動で売りが優勢だったが、感謝祭の休場を控えて動意は限定的だった。主要な石油消費国による備蓄放出や、欧州における新型コロナウイルスの流行や行動制限に対する石油輸出国機構(OPEC)プラスの対応が注目されていることも模様眺めムードの背景。来月に2日にOPECプラスの会合が行われる。


25日の国内・海外経済指標と行事予定
●国内経済・指標関係
月例経済報告関係閣僚会議、月例経済報告
0850 10月企業向けサービス価格指数(日銀)
1030 10年利付国債(12月債)の発行予定額等
1030 40年利付国債の入札発行
1030 新生銀臨時株主総会
1235 40年利付国債の入札結果
1400 9月景気動向指数改定値(内閣府)
1400 10月のショッピングセンター売上高
1400 10月のスーパー売上高
1430 10月の百貨店売上高
1515 40年利付国債の第II非価格競争入札結果
1530 清田JPXCEO会見

●海外指標など
(時間表記はGMT、日本時間はGMTプラス9時間)
◇指標
07:00 独:GDPの詳細(連邦統計庁) Q3
07:00 独:消費者信頼感指数(GfK) Dec

◇イベント
01:00 韓国:中銀金利発表
08:00 スウェーデン中銀が金利発表
10:00 独連銀、金融安定に関する年次報告書

◇休場
米国(感謝祭)

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Author: learncycletrading
商品先物・FX・株価指数で独自テクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いて相場分析を行っています。

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