最新の金融マーケットサマリーをチェック!(11月10日取引分)

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11月10日取引のマーケットサマリー(終値)

くりっく株365
日経225 29357 → 29133
NYダウ 36334 → 36081
DAX  16040 → 16030
FTSE100 7306 → 7329

日経VI 20.18 → 20.87
S&P500 4685.25 → 4646.71
VIX指数 17.79 → 18.73
上海総合 3507.00 → 3492.46

米3年債利回り 0.716 → 0.8504
米10年債利回り 1.493 → 1.570

ドルインデックス 94.967 → 94.850

くりっく365
米ドル円 112.895 → 113.890
ユーロドル 1.1597 → 1.1479
ユーロ円 130.865 → 130.745
ポンド円 153.10 → 152.68
豪ドル円 83.290 → 83.460

NY金 1830.80 → 1848.30
NY白金 1061.40 → 1077.00
NY原油 84.15 → 81.34
NY銅 4.3760 → 4.3280

ダウ工業株30種平均は、前日比240ドル(0.7%)安の3万6079ドルで取引を終えた。同日朝発表の10月の米消費者物価指数(CPI)の上昇率が31年ぶりの大きさを記録し、米連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が再燃した。米金利上昇が逆風になるハイテク株などが売られ、対ドルの円相場は一時1ドル=114円台まで下落した。

米ドル円は、米10月消費者物価指数(CPI)は前年比+6.2%の高い伸びを記録し、インフレ加速懸念が高まった。早期利上げ観測が再浮上し、ドル買いが加速。その後に実施された30年債入札は不調だったことから、債券利回りの上昇に伴うドル買いは継続した。

NY金は5営業日続伸した。米労働省が発表した10月のCPIは前年同月比6.2%上昇した。伸びは前月(5.4%)から大幅に加速し、約31年ぶりの高水準。市場予想の5.8%も上回り、強いインフレ圧力が続いていることが示された。この結果を受けて、インフレヘッジとしての金の魅力が高まると、買いが活発化し、相場は一時1870ドル台まで上昇した。

NY原油は反落。10月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが一段と加速し、前年比が+6.2%と1990年以来の最高水準となったことが重し。インフレ高進が景気回復を圧迫するリスクがあるほか、米連邦準備制度理事会(FRB)が否応なく早期の利上げを開始せざるを得ない可能性が意識された。米エネルギー情報局(EIA)の週報で石油製品需要が3週連続で節目の日量2000万バレルを下回ったことも重し。


11日の国内・海外経済指標と行事予定
●国内経済・指標関係
0800 11月ロイター企業調査
0850 10月企業物価指数(日銀)
0850 対外及び対内証券売買契約等の状況(週次:指定報告機関ベース)
1020 国庫短期証券の発行予定額等
1030 流動性供給入札
1030 20年利付国債(11月債)の発行予定額等
1235 流動性供給入札結果
1700 流動性供給入札において追加発行した国債の銘柄
決算:ENEOS、スズキ

●海外指標など
(時間表記はGMT、日本時間はGMTプラス9時間)
◇指標
00:30 豪:雇用統計(連邦統計局) Oct
07:00 英:GDP速報値(国立統計局) Q3
07:00 英:鉱工業生産(国立統計局) Sep
07:00 英:貿易収支(国立統計局) Sep

◇イベント
19:00 メキシコ:中銀金利発表
◇決算予定

メルク

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Author: learncycletrading
商品先物・FX・株価指数で独自テクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いて相場分析を行っています。

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