最新の金融マーケットサマリーをチェック!(11月1日取引分)

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11月1日取引のマーケットサマリー(終値)

くりっく株365
日経225 29061 → 29629
NYダウ 35815 → 235919
DAX  15714 → 15809
FTSE100 7250 → 7295

日経VI 21.88 → 20.26
S&P500 4605.38 → 4613.67
VIX指数 16.26 → 16.41
上海総合 3547.34 → 3544.48

米3年債利回り 0.756 → 0.764
米10年債利回り 1.561 → 1.561

ドルインデックス 94.123 → 93.879

くりっく365
米ドル円 113.960 → 114.075
ユーロドル 1.1551 → 1.1602
ユーロ円 131.765 → 132.330
ポンド円 155.96 → 155.80
豪ドル円 85.720 → 85.795

NY金 1883.90 → 1795.80
NY白金 1020.70 → 1067.30
NY原油 83.57 → 84.05
NY銅 4.3755 → 4.4020

ダウ工業株30種平均は、前週末比94ドル28セント(0.3%)高の3万5913ドル84セントで終えた。ダウ平均を含む主要3株価指数は連日で過去最高値を更新した。前週までに市場予想を上回る米企業決算の発表が相次いだ。米景気や企業業績に対する楽観が広がり、株買いを支えた。3日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて様子見ムードも強く、朝方の買い一巡後は伸び悩んだ。

米ドル円は、ドル円は買いが優勢となり、114円台半ばまで上昇する場面もみられた。米10月ISM製造業景況指数や製造業PMI改定値が9月から低下し、さらに、9月建設支出も8月から予想外のマイナスに落ち込みドル売りが優勢となった。全体的にはドル安の流れが優勢となっているものの、円安がドル円をサポートしていた。

NY金は米ISM製造業景気指数の低下や対ユーロでのドル安を支えに反発。ただ、今週2、3両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)では、量的緩和の縮小が決定される見通しとなっており、投資家の間で様子見ムードが広がっている。

NY原油は、コロナショック後の需要回復が続くことや石油輸出国機構(OPEC)プラスが増産ペースを維持し供給不足が続くと予想されていることが相場を押し上げた。エネルギー高を背景に主要国からOPECプラスに対して批判が強まっているものの、今週4日の会合でOPECプラスは追加増産を行わないと想定されており、OPEC加盟国であるイラクやクウェートは日量40万バレルの増産ペースを維持することを支持している。


2日の国内・海外経済指標と行事予定
●国内経済・指標関係
閣議、閣議後会見
0850 金融政策決定会合議事要旨(9月21・22日分、日銀)
0850 10月マネタリーベース(日銀)
1020 国庫短期証券の発行予定額等
1030 30年利付国債(11月債)の発行予定額等
1030 交付税及び譲与税配付金特別会計の借入金の入札予定
1300 交付税及び譲与税配付金特別会計の借入金の入札結果
1330 経済同友会代表幹事会見
1500 財政資金対民間収支(10月中実績・11月中見込み)
 決算:日本製鉄、JAL、丸紅、三井物産、ZHD、花王

●海外指標など
(時間表記はGMT、日本時間はGMTプラス9時間)
◇指標
08:50 仏:製造業PMI改定値 Oct
08:55 独:製造業PMI改定値 Oct
09:00 ユーロ圏:製造業PMI改定値 Oct
12:55 米:週間レッドブック大規模小売店売上高 w/e
米自動車販売台数

◇イベント
03:30 豪中銀理事会(金利発表)
05:50 デベル豪中銀副総裁が討論会参加
米連邦公開市場委員会(3日まで)

◇決算予定
リフト、ファイザー、英BP、スタンダード・チャータード

◇休場
ブラジル、フィリピン、メキシコ

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Author: learncycletrading
商品先物・FX・株価指数で独自テクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いて相場分析を行っています。

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