最新の金融マーケットサマリーをチェック!(10月13日取引分)

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10月13日取引のマーケットサマリー(終値)

くりっく株365
日経225 28248 → 28282
NYダウ 34406 → 34417
DAX  15187 → 15288
FTSE100 7143 → 7170

日経VI 23.28 → 22.70
S&P500 4350.65 → 4363.80
VIX指数 19.85 → 18.64
上海総合 3546.95 → 3561.76

米3年債利回り 0.613 → 0.6540
米10年債利回り 1.577 → 1.542

ドルインデックス 94.517 → 94.080

くりっく365
米ドル円 113.595 → 113.240
ユーロドル 1.1529 → 1.1593
ユーロ円 131.005 → 131.345
ポンド円 154.40 → 154.73
豪ドル円 83.545 → 83.590

NY金 1759.30 → 1794.70
NY白金 1011.70 → 1024.20
NY原油 80.64 → 80.44
NY銅 4.3290 → 4.5205

ダウ工業株30種平均は、前日比53セント安の3万4377ドル81セントで終えた。13日に決算を発表した銀行のJPモルガン・チェースや悪材料が出たスマートフォンのアップルが下落し相場の重荷となった。半面、朝方発表の9月の米消費者物価指数(CPI)を受けて過度のインフレ懸念が和らぎ、長期金利が低下したのは株式相場の支えとなった。
9月のCPIはエネルギー・食品を除くコア指数が前年同月比4.0%上昇と上昇率は前月と変わらず、市場予想とも一致した。供給網の混乱などを背景にインフレ圧力が高まるとの懸念がやや後退し、米長期金利は一時1.52%まで低下した。
米連邦準備理事会(FRB)は、9月に開催した米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を公表した。次回の11月会合でテーパリング(量的金融緩和の縮小)開始を決める場合、11月半ばか12月半ばに始める方針を議論したことが分かった。内容は想定の範囲内として、相場の反応は目立たなかった。

米ドル円は、米9月消費者物価指数(CPI)が予想を上回り、前年比での伸びが30年ぶり高水準となったため一時ドル買いが加速。しかし、コア指数は予想に一致したほか良好な30年債入札結果を受けて金利が低下したためドル売りに転じた。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で11月または12月中旬の資産購入縮小開始がより明確化されると下げ止まった。

NY金は、米労働省が発表した9月の消費者物価指数(CPI)がインフレの高止まりを示す内容となったことを受け、米長期金利が上昇。対ユーロでドルが買われる中で、金相場は一時1757.90ドルまで下落した。しかしその後、長期金利が低下に転じ、ドルが売り戻されたことをきっかけに金塊は急速に買いを集め、40ドル近く値を上げた。

NY原油は、石油輸出国機構(OPEC)や米エネルギー情報局(EIA)が月報で需要見通しを下方修正したことから利益確定の売りがやや優勢となった。EIAは燃料価格の高騰で冬場の家計負担が大幅に拡大すると見通している。ただ、供給不足が引き続き意識されているなかで、下値は限定的だった。


14日の国内・海外経済指標と行事予定
 臨時国会会期末、衆院解散  G20財務相・中央銀行総裁会議
0800 10月ロイター企業調査
0850 対外及び対内証券売買契約等の状況(週次:指定報告機関ベース)
1020 国庫短期証券の発行予定額等
1030 5年利付国債の入札発行
1030 野口日銀審議委員が鳥取県金融経済懇談会であいさつ
1235 5年利付国債の入札結果
1300 衆議院本会議
1330 8月鉱工業生産確報(経済産業省)
1400 野口日銀審議委員会見
1500 全銀協会長会見
1515 5年利付国債の第II非価格競争入札結果
決算:ファーストリテ、良品計画(8月期)
●海外指標
(時間表記はGMT、日本時間はGMTプラス9時間)

◇指標
00:00 シンガポール:GDP速報値 Q3
00:30 豪:雇用統計(連邦統計局) Sep
01:30 中国:PPI、CPI(国家統計局) Sep
12:30 米:新規失業保険申請件数(労働省) w/e
12:30 米:卸売物価指数(労働省) Sep

◇イベント
00:00 ボウマン米FRB理事が講演 "Monetary Policy Making and the Economic Outlook"
00:00 シンガポール金融政策発表
12:35 ブラード米セントルイス地区連銀総裁がユーロ50グループのウェビナーに参加
13:00 ボスティック米アトランタ地区連銀総裁が対話イベントに参加
14:00 ボスティック米アトランタ地区連銀総裁がパネルに参加(事前収録)
15:00 米財務省インフレ指数連動5年債・20年債入札条件
17:00 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁が討論会の司会
17:00 バーキン米リッチモンド地区連銀総裁が講演
17:00 デイリー米サンフランシスコ地区連銀総裁がSF連銀主催の会議であいさつ
22:00 ハーカー米フィラデルフィア地区連銀総裁が講演

◇決算予定
バンク・オブ・アメリカ、ウェルズ・ファーゴ、シティグループ、モルガン・スタンレー

◇休場
香港(重陽節)

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Author: learncycletrading
商品先物・FX・株価指数で独自テクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いて相場分析を行っています。

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