白金先物 ボトムを付ける瞬間を見極める


白金先物は前日比16円安の3693円近辺で推移しています。

実線は一時3664円まで下落する場面もありましたが、その後は落ち着いていますね。

6月21日安値をボトムに形成しているボトムサイクルは31本目となり、平均サイクルを考慮すると今回はだいぶ日柄が長くなっています。

そのため、4時間足のボトムサイクルも変則型になっていますが、ここから更に下落するといった感じでもなさそうです。

RSIはRSI移動平均線と相当幅の乖離を演じていることでその流れが調整される展開も考えられそうです。

ボリンジャーバンドが横ばい推移となっていることを考慮するとボックス相場を形成する可能性もありそうです。

上値は10日EMAが節目として意識していますが、上抜ける展開も想定できます。その場合は25日EMAを試す展開が考えられます。


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Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

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