7月20日取引の金融マーケットサマリーをチェック!

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7月20日取引のマーケットサマリー(前日終値 → 終値)

くりっく株365

日経225 27889 → 27835
NYダウ 34705 → 34596
DAX 15506 → 15265
FTSE100 7024 → 6922

日経VI 19.63 → 22.22
S&P500 4327.16 → 4323.06
VIX指数 18.45 → 19.73
上海総合 3539.12 → 3536.79

米3年債利回り 0.378 → 0.362
米10年債利回り 1.179 → 1.217

ドルインデックス 92.828 → 92.977

くりっく365
ドル円 110.070 → 109/845
ユーロドル 1.1807 → 1.1780
ユーロ円 129.925 → 129.450
ポンド円 151.43 → 149.73
豪ドル円 81.370 → 80.540

NY金 1809.20 → 1811.40
NY白金 1071.40 → 1065.20
NY原油 66.35 → 67.20
NY銅 4.2015 → 4.2630

ダウ工業株30種平均は、前日比549ドル95セント(1.6%)高の3万4511ドル99セントで終えた。前日に700ドル超と今年最大の下落幅となった反動で、短期的な戻りを期待した買いが景気敏感株を中心に幅広く入った。

米ドル円は反発。米株式市場でダウ平均の上げ幅が600ドルを超え、下げて始まった米国債利回りも10年債が1.21%を回復したことから、ドル円も買い戻しが優勢となった。

NY金は反発。米長期金利の指標となる10年物国債利回りが1.13%近辺まで低下し、金利を生まない金塊の下支えとなり、朝方は1825.90ドルまで買い進まれた。前日までの売り圧力が弱まったことで、テクニカルな買いも入りやすかった模様。

NY原油は反発。欧米の株価の反転から打診買いムードが強まり、堅調に推移した。ただし、前日の下げに対する修正高の範囲内の反発にとどまった。


7月21日(水)経済指標と行事予定
●国内経済・指標関係
0850 6月・21年上半期貿易統計(財務省)
0850 政策委員会・金融政策決定会合議事要旨(6月17・18日分、日銀)
1020 国庫短期証券の入札発行
1020 国庫短期証券の発行予定額等
1030 2年利付国債(8月債)の発行予定額等
1030 雨宮日銀副総裁あいさつ(新潟県金融経済懇談会)
1230 国庫短期証券の入札結果
1400 実質輸出入の動向(日銀)
1400 6月スーパー売上高
1400 雨宮日銀副総裁会見
1430 日証協会長会見
1615 6月訪日外国人客数(日本政府観光局)
 
 決算:日本電産、東京製鉄
●海外指標
(時間表記はGMT、日本時間はGMTプラス9時間)
06:00 英:公的部門純借入額(国立統計局) Jun
11:00 米:住宅ローン・借換え申請指数(米抵当銀行協会) w/e
◇イベント
17:00 米財務省20年債入札
◇決算予定
テキサス・インスツルメンツ、J&J
◇休場
インド、トルコ

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Author: learncycletrading
商品先物・FX・株価指数で独自テクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いて相場分析を行っています。

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