7月8日取引の金融マーケットサマリーをチェック!

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7月8日取引のマーケットサマリー(前日終値 → 終値)

くりっく株365

日経225 28421 → 27832
NYダウ 34742 → 34492
DAX 15705 → 15412
FTSE100 7146 → 7029

日経VI 17.26 → 18.79
S&P500 4358.13 → 4320.82
VIX指数 16.20 → 19.00
上海総合 3553.72 → 3525.50

米3年債利回り 0.400 → 0.360
米10年債利回り 1.318 → 1.291

ドルインデックス 92.712 → 92.417

くりっく365
ドル円 110.640 → 109.745
ユーロドル 1.1791 → 1.1844
ユーロ円 130.425 → 130.020
ポンド円 152.65 → 151.33
豪ドル円 82.760 → 81.540

NY金 1802.10 → 1800.20
NY白金 1081.90 → 1074.50
NY原油 72.20 → 72.94
NY銅 4.3225 → 4.2715

ダウ工業株30種平均は、前日比259ドル86セント(0.7%)安の3万4421ドル93セントで終えた。世界で新型コロナウイルスの感染拡大が収まらず、景気回復が遅れかねないとの見方が強まった。米長期金利の低下も米景気の減速懸念を高め、景気敏感株や金融株を中心に売られた。

米ドル円は反落。心理的節目の110円を割り込み、ロング勢の投げ売りが加速した模様。前日までは、米国債利回りは急低下しているものの、米株式市場の底堅さがドル円の下値サポートしていたが、ダウ平均が一時500ドル超下落するなど、その支えが無くなった格好となった。

NY金は米長期金利の低下やドル安に支えられて買いが先行したが、続かず、利益確定の売りに押された。

NY原油は反発。サウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)の主張の食い違いによって石油輸出国機構(OPEC)プラスの会合が中止となった後、OPECプラスそのものの先行き不透明感を意識させている一方、米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報が強気な内容だったことが相場を押し上げた。

米週間石油在庫統計(バレル・前週比)
原油 -686.6万(4億4548万)
ガソリン -607.5万(2億3550万)
留出油  +161.6万(1億3869万)


7月9日(金)経済指標と行事予定
●国内経済・指標関係
閣議、閣議後会見
         
0850 6月マネーストック(日銀)
1020 国庫短期証券の入札発行
1230 国庫短期証券の入札結果

     決算:安川電機
●海外指標
(時間表記はGMT、日本時間はGMTプラス9時間)
7月9日(金)
01:30    中国:PPI、CPI(国家統計局) Jun            
06:00    英:鉱工業生産(国立統計局) May           
06:00    英:貿易収支(国立統計局) May             
14:00    米:卸売在庫(商務省) May             

◇イベント
G20財務相・中央銀行総裁会議(10日まで、ベネチア)

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Author: learncycletrading
商品先物・FX・株価指数で独自テクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いて相場分析を行っています。

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