6月29日取引の金融マーケットサマリーをチェック!

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6月29日取引のマーケットサマリー(前日終値 → 終値)

くりっく株365

日経225 29010 → 28918
NYダウ 34392 → 34395
DAX 15575 → 15669
FTSE100 7093 → 7095

日経VI 17.52 → 17.58
S&P500 4290.61 → 4291.80
VIX指数 15.76 → 16.02
上海総合 3606.37 → 3573.18

米3年債利回り 0.476 → 0.460
米10年債利回り 1.576 → 1.478

ドルインデックス 91.880 → 92.069

くりっく365
ドル円 110.605 → 110.568
ユーロドル  1.1928 → 1.1904
ユーロ円 131.885 → 131.565
ポンド円 153.55 → 153.01
豪ドル円 83.705 → 83.045

NY金 1780.70 → 1763.60
NY白金 1097.68 → 1070.60
NY原油 72.91 → 72.98
NY銅 4.2785 → 4.2645

ダウ工業株30種平均は、前日比9ドル02セント高の3万4292ドル29セントで終えた。米景気回復を示す経済指標の発表を受け、消費関連株が買われた。米長期金利が心理的節目1.5%を下回って推移し、高PER(株価収益率)銘柄のハイテク株の一角も上昇した。ただ、ダウ平均は過去最高値圏にあり、利益確定の売りに上値も抑えられた。

米ドル円は続落。米国の4月FHFA住宅価格指数が30年ぶり、4月S&PコアロジックCS20都市住宅価格指数が15年ぶり最大の伸びを示したほか、6月消費者信頼感指数がパンデミックにより経済が封鎖する前の昨年2月来で最高を記録したため一時ドル買いが強まった。その後クロス円絡みの売りに押された。

NY金は週末の米雇用統計が注目される中、ドル高・ユーロ安に伴う割高感などが重しとなり、3営業日ぶりに反落した。米雇用統計が強い内容になれば金融緩和策の縮小が早まり金相場の売り材料になる。

NY原油は反発。石油輸出国機構(OPEC)のバルキンド事務局長が年後半にかけて需要回復が加速すると述べたことが相場を支えた。今年の石油需要は日量600万バレル増加する見通しで、そのうち同500万バレルは年後半に集中するとの認識を示した。


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LCT
Author: LCT
金融商品取引業者にて投資アドバイザーとして従事。独自のテクニカル分析(サイクル分析、フィボナッチ分析、プライスアクションなど)・資産管理手法を用いた投資手法で相場に取り組んでいます。

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