6月10日取引の金融マーケットサマリーをチェック!

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6月10日取引のマーケットサマリー(前日終値 → 終値)

くりっく株365

日経225 28865 → 29012
NYダウ 34544 → 34571
DAX 15553 → 15580
FTSE100 7075 → 7087

日経VI 19.73 → 19.87
S&P500 4219.55 → 4239.18
VIX指数 17.89 → 16.10
上海総合 3591.40 → 33610.86

米3年債利回り 0.313 → 0.300
米10年債利回り 1.491 → 1.415

ドルインデックス 90.132 → 90.050

くりっく365
ドル円 109.615 → 109.335
ユーロドル 1.2176 → 1.2171
ユーロ円 133.500 → 133.125
ポンド円 154.70 → 155.00
豪ドル円 84.750 → 84.770

NY金 1895.50 → 1896.40
NY白金 1151.80 → 1146.00
NY原油 69.96 → 70.29
NY銅 4.5310 → 4.4850

ダウ工業株30種平均は前日比19ドル10セント(0.1%)高の3万4466ドル24セントで終えた。朝方発表の5月米消費者物価指数(CPI)は市場予想以上に上昇したが、米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和縮小を急ぐほどではないとの見方や米長期金利が低下したことから、高PER(株価収益率)銘柄が多いハイテク株を中心に買われた。

米ドル円は米国の5月消費者物価指数の予想を上回る伸びとなったことや週次新規失業保険申請件数の一段の減少を受けて、ドル買いが先行した。その後、今週の国債入札を順調に終えて10年債利回りが1.44%台まで低下したことでドルを売る動きに反落した。

NY金は小幅続伸。5月の米消費者物価指数(CPI)は前年同月比5.0%上昇と、12年9カ月ぶりの大幅な伸びとなった。これを受けて、インフレヘッジ目的などからの金買いが膨らみ、それまでの下げ幅を一掃。欧州中央銀行(ECB)が政策金利を据え置き、大規模な金融緩和策の維持を決定したことも金相場を支援した。

NY原油は反発。新型コロナウイルスの流行を克服しつつある主要国では経済活動が再開しつつあり、石油需要の回復期待が引き続き相場を押し上げた。


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