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12月11日取引のマーケットサマリー(前日終値 → 終値)
くりっく株365
日経225 26703 → 26600
NYダウ 30037 → 30066
DAX 13319 → 13142
FTSE100 6598 → 6567
日経VI 19.74 → 18.88
S&P500 3668.10 → 3663.46
VIX指数 22.52 → 23.31
上海総合 3373.28 → 3347.19
米3年債利回り 0.198 → 0.177
米10年債利回り 0.913 → 0.177
ドルインデックス 90.780 → 90.970
くりっく365
ドル円 104.210 → 104.040
ユーロドル 1.2139 → 1.2117
ユーロ円 126.550 → 126.050
ポンド円 138.54 → 137.64
NY金 1837.40 → 1843.60
NY白金 1027.70 → 1021.80
NY原油 46.78 → 46.57
NY銅 3.583 → 3.528
ダウ工業株30種平均は、前日比47ドル11セント(0.2%)高の3万0046ドル37セントで終えた。ウォルト・ディズニーが急伸し、ダウ平均を押し上げた。米国で新型コロナウイルスのワクチンが近く承認されるとの見方も市場心理を支えた。
米ドル円は続落。米11月生産者物価コア指数が予想を下回ったほか米12月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は予想外に上昇したものの、リスク選好度が低下する中、国債に買いが入り、米債利回りの低下に伴うドル売りが強まった。その後は来週にも新型コロナワクチン接種が開始されるとの期待や米上院が1週間の暫定予算案を可決し、政府機関の閉鎖回避されたことが好感され利回りが持ち直すとともにドル売りも一服した。
NY金は反発。リスク回避ムードの広がりを受けて安全資産としての需要が高まり、3日ぶりに反発した。米追加経済対策の実現が遅れているほか、英国が欧州連合(EU)と自由貿易協定(FTA)を締結することなく離脱の移行期間を終えるとの懸念もくすぶり、朝方になって金塊を物色する動きが優勢となった。
NY原油は反落。米ファイザーと独ビオンテックが開発した新型コロナウイルスのワクチンの緊急使用がまもなく許可される見通しである一方、米国で感染拡大が続いていることが重しとなった。
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