5つの運用ルール

戦略的リスク管理法をマスターする「5つの運用ルール」

トレードを成功させるために最も重要なことは、想定外の相場変動によって大きな損失を被らないことです。

想定外の損失を回避するために必要なことは予めロスカット水準を取引開始前にめておくことです。
そして、その水準になったら必ずポジションをクローズすることです。

つまり、取引を開始すると同時にマイナスを限定させるトリガー注文を同時に発注することが大切です。
トリガー注文を置かずにトレードすることはギャンブルと同じです。

トリガー注文を置く場合、各テクニカル指標を活用したり、直近高値・安値を節目とする方法がありますが、それと同時に1回の取引損失額を運用資金の2%に抑えるというような資産管理を行うことも重要です。

予め相場の動きをシュミレーションし、予想と反対方向に相場が変動したとしても具体的に起こるリスクについて予測し、その事態に備えて行動することが大切です。

投資で勝つために必要な3大要素
① 優位性のある手法(Method)
② ルール化された資金管理(Money)
③ メンタル(Mental)

資金管理は3大要素のひとつとしてとても大切です。
プロのトレーダーは必ず「資金管理」について
自身の資金管理ルールを決めて、
そのルールに則ってトレードを行っています。
これはスポーツと同じです。

大切な資金を守るために私がお客様に提案している、
「戦略的リスク管理法 5つの運用ルール」についてをご紹介します。

「5つの運用ルール」
必ず投資をはじめる前の資産管理ルールを確認する!

1. 週足ベースのトレンドに逆らわない
2. エントリー前に想定利益額を計算する
3. 1銘柄の最大損失額は資金の2%に抑える
4. 1銘柄の最大利益額が最大損失額の2~3倍程度見込めない場合はエントリーしない
5. 取引中の最大損失額は資金の6%に抑える

今回ご紹介した資産管理ルールは1つの例です。予め資産管理ルールを決めて投資を行うことで損失も利益も想定ができ、リスクを抑えながら利益を追求することが可能になります。